
こんにちは 神戸市 六甲道のよねみつ歯科 院長の米満です。 早いものでもう6月、気候の変化などでお疲れが出やすい時期ですね。お忙しい毎日の中でも、お口の健康を守るためのケアはとても大切です。
これまでもブログでお伝えしてきたように、日々のセルフケアに加えて、歯科医院での定期的なメンテナンスは欠かせません。とはいえ、緊急性のある病気と違い「痛くないから、また今度でいいか…」と後回しになりやすいのも事実です。
歯を失う原因の多くは「歯周病」
歯周病は、ギネスブックにも『世界で最も蔓延している病気』として掲載されているほど、多くの方が悩まされている病気です。
毎日の歯みがきだけでは 約60%ほどしか汚れが落とせない といわれています。残ったプラークはやがて固まり、歯石へと変化します。そして一度歯石になると、ご自身では除去できません。
「歯石がついたままではいけないの?」
歯石は“死んだ細菌の塊”ですが、1gの歯石の中には1,000億以上の細菌が存在するともいわれています。
その細菌が静かに歯ぐきの奥へ奥へと入り込み、気づかないうちに歯周病が進行してしまいます。
そしていつの間にか重症化し、結果大切な歯を失ってしまうことにつながるのです。
健康な口内環境を保つために

歯を守るために大切なのは、
- 歯科医院での定期的なチェックとクリーニング
- ご自宅での毎日のメンテナンス
この2つの両立です。

当院では、患者さまのお口の状態に合わせて
フロス や 歯間ブラシ の選び方・使い方もご提案しています。
受診の際にお気軽にご相談ください。
📞ご予約について
ご予約は お電話 にて承っております。
初めての患者さま は Web予約もご利用いただけます。


コメント